
2055年、日本の総人口が1億人を下回り、約4割が高齢者になると言われています。
約35年後、つまり、現在、現役で働いている私たちが2055年には高齢者に該当し、
日本社会がこれまでにない縮小社会となり、世界から取り残される国となってしまいます。
この状況を乗り切るには、子供たちの双肩にかかっていると言っても過言ではないでしょう。
この問題に対し、長い年月をかけて子供の成長と住宅の関わりについて
研究を続けてきた四十万靖さんが発起人となり、
五感で感じる建築という哲学を元にワールドワイドに活躍する
建築家松岡拓公雄先生が中心となり、
世界で活躍できる力を持つ子供たちが育つ家を実現させるために
「松岡拓公雄4年2組」を立ち上げることにしました。
11月17日(土)松岡拓公雄4年2組第1回説明会(15:00~17:00)を開催します
「一般社団法人 松岡拓公雄4年2組」始動にあたり、業務の一角を担っていただく建築家の募集為の説明会を行います。
松岡拓公雄先生と長年の同志である四十万靖さんが日本の古き良き住文化を、建築家の最先端スキルとデザインの融合により継承して行く事を目的としたshijima conceptの一環として「松岡拓公雄4年2組」を始動させます。
「松岡拓公雄4年2組」では建築家の知見を広く共有・再定義しエンドユーザーへのニースの最適解を導くために住宅のデザイン監修だけでなく、皆様が考案するオリジナル建材の開発や建物保険の診断士など、設計以外でも建築士が業務として成立できる仕組みを作り、皆さんとともに歩んでいきたいと思っています。
建築士は建築を設計する以外でも多方面から必要とされている存在であり、これまで見られる建築家マッチングサイトやオーナー紹介、異業種交流などとは異なる切り口で建築家を盛り上げていきます。
説明会参加希望の方は登録フォーム「自己PR&問い合わせ」欄に、参加人数と説明会参加希望と記載お願いします
お知らせ
11月17日〔土〕15時〜17時@新丸ビル10階東京21世紀クラブにて第1回説明会開催。
10月11日 ホームページ開設しました。


はじめに ~「松岡拓公雄4年2組 始動に向けての想い~
視線、五感、場の雰囲気、私たち日本人はそうした尺度を大切にして来ました。それをカタチとしたのが日本建築である、そのように考えています。 他方、グローバルスタンダードでは定量化により数値化された相対評価が求められています。 日本の建築文化の定量化、この新たなチャレンジを松岡拓公雄先生にお願いする事に何の迷いもありませんでした。
空間とコミュニケーションをキーワードに、日本建築水準を世界標準に!この新たなチャレンジに多くの建築家の皆さんがお集まり頂ける事を期待しております。
発起人 四十万 靖(一般社団法人 松岡拓公雄4年2組 監事)

日々、守るべき日本的なるものが失われつつあります。そのひとつに、日本の四季折々の生活の作法があります。一方でITなどの進化の恩恵は受けるものの、親子の関係、夫婦の関係などが希薄になっています。
それらは思いやりや、気配り、礼儀など熟成してきた日本的なるものであり、利便性を追求するあまり生活のシーンから遠のいています。それらを育むのは家庭です。家は人が元気になる器です。
日本の近代化の中で一番遅れているのが家と言う建築です。気づかぬうちに、家を疎かにしている現状を少しでも良くしたい、ボトムアップしたいと言う強い思いが、シジマコンセプトと共鳴しています。
マスターアーキテクト 松岡拓公雄(一般社団法人 松岡拓公雄4年2組 代表理事)

発起人である四十万靖さんが歳月をかけ研究した頭のよい子が育つ家®の明解な理論、マスターアーキテクト松岡拓公雄先生が設計哲学として掲げる五感による気持ちのよい建築が出会う事により、人と建築が共に成長していく、そのようなスタイルが現実のものになるかと思います。
建築4年2組では松岡拓公雄先生がデザインする頭のよい子が育つ家®を具現化させ、より多くの建築家とともにこのスタイルを広め、日本の新しい像を作り上げる事を目標とします。
チーフアーキテクト 清水禎士(一般社団法人 松岡拓公雄4年2組 理事)

建築家・協力事業者 募集
~フェローシップ・アプレンティス参画登録~
「頭のよい子が育つ家®」を日本発世界基準として、標準化・定量化させる為には、
<プロフェッショナル部門(セクタ)>

<フェローシップ>
フェローシップは、建築士を中心とした個人、団体で、<アプレンティス>
アプレンティスは、建築士のみならず建築に関連する業務に携わる個人、団体で、
<コラボレーション>

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